昨日は、川崎フロンターレvs横浜FCのJ2の試合。平日なのに18、000人入って、来ていた川崎市長や神奈川県知事も、さぞお喜びでしょう。(阿部川崎市長は試合中サポーター席で踊って応援していたそうな)ハーフタイムの西城秀樹くんも、私より年上なのに、頑張ってました。試合2対0でJ2一人旅街道をまっしぐら。その前には平塚の七夕をはじめて見に行く。湘南ベルマーレの飾りとかショップが出ていて、数日の間で、神奈川J2の3チームに接した気分。なんだか、ただの日記でおしまい。
よもやま話し
葛西にある水族館(正式には東京都立葛西臨海水族園)に行く。水族館と水族園が、どう違うのかわからないが、動物園や水族館は、何度行ってもおもしろく、時間を忘れてしまう。最近は美術館や博物館などでも学芸員やボランティアの人が定期的に行っているガイドを聞くことの大事さがわかってきた。今回も「まぐろ」の説明を聞いて、なかなか勉強になった。
若い時は、みんなで、いっしょに話しを聞くという状況自体に抵抗していた。「はとバス」のように、バスガイドが先頭に旗を持ってゾロゾロついて歩くのなんてイヤでしょうがなかったのが、最近は、全然苦にならない、どころか、楽しくもある。
年をとるたびに、いろいろなことが変わってくる、のは、良いこともあり、悪いこともある。変わっちゃイケナイこともあるし、変わらなきゃイケナイこともある。
ふと、ディランの「時代は変わる」を口ずさむ40才代後半のおじさんでした。


練馬区の「豊島園」でやっている「紫陽花(あじさい)祭り」に行く。120品種、6500株ということで、行ってみると、なかなか奥が深い。
紫陽花も、自分で品種改良をしている人がいるらしい。今回も「○○さんのあじさい」というコーナーが、いくつかあった。
前回、豊島園に来たのは小学生の時?、とすると35年以上たっている。家もわりと近くだし、大学も近くだったのに、来なかったのは意外だ。
紫陽花の横をおもちゃみたいな電車が通る。季節ごとに花を愛でる(めでる)。ウーム、年を感じる。
し、しかし、あじさい祭り期間中のみ、1000円の入園料が40才以上の人は300円。60才以上だとわかりやすいけれど、40才以上って、なんだか中途半端な基準。うれしいような悲しいような・・・。
